2018年10月14日

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2018年10月04日

『スカイライン -奪還-』お薦め映画

★★★★ 2017年製作 英・中・カナダ・インドネシア・シンガポール・米 (106 min)
【監督】 リアム・オドネル
【出演者】
フランク・グリロ(パージ:大統領令、パージ:アナーキー、THE GREY (ザ・グレイ)、エンド・オブ・ウォッチ)
ボヤナ・ノヴァコヴィッチ(デビル、アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル)
ジョニー・ウエストン(マーヴェリックス 波に魅せられた男たち、WE ARE YOUR FRIENDS、96時間/レクイエム)
イコ・ウワイス、ヤヤン・ルヒアン
【あらすじ】 ロサンゼルス警察の刑事マークは、息子トレントを追い宇宙船に吸い込まれる。 そこでマークを助けたのは、人間の心を残したままエイリアンになった男ジャロッドだった。 内戦が続くラオスに墜落した宇宙船から、生まれたばかりのジャロッドの娘と共に脱出したマークは、反政府組織リーダーの男スアのアジトに身を寄せる…。 SFアクション第2弾。

『スカイライン -奪還-』象のロケット
『スカイライン -奪還-』作品を観た感想TB

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bskyline1.jpg 【解説と感想】 映画の続編は、前作の内容を忘れた頃にやって来る! だが、観客は前作で抱いたおぼろげなイメージを頼りに劇場へ行く。2作目のハードルは高い。2作目で打ち切りになるか、3作目、4作目が作られるかは2作目の内容と評判次第だ。弊社はユーザーに極度の先入観を与えないため、「ネタバレなし」に加え「悪口なし」をモットーとしている。「面白かった」というコメントはほぼ信用されないが、「つまらなかった」という感想は結構信用する人がいるからだ。しかし、もう公開から7年も経っているのだから時効だろう。正直言って、1作目「征服」はつまらなかった。ところが、2作目の本作「奪還」はとっても面白かったのだ! 私は終了後に思わず拍手したくなった!

bskyline2.jpg本作「奪還」の主人公・刑事マークを演じているのは、こちらもスマッシュヒットしたアメリカのサスペンス・ホラー映画「パージ」シリーズの「パージ:アナーキー」「パージ 大統領令」で主演(警官役)したフランク・グリロ。リーアム・ニーソンをちょっぴり若くしたような、正義感あふれる強くて頼れるオッサンだ。マークの息子トレント(ジョニー・ウェストン)と、なぜか美人で腕っぷしも強い地下鉄運転手オードリー(ボヤナ・ノヴァコヴィッチ)が吸い込まれた宇宙船は、どういうわけかラオスに不時着し、彼らはそこで反政府組織のボス、スア(イコ・ウワイス)らと遭遇する。イコ・ウワイスは、2011年製作のインドネシア・アクション映画「ザ・レイド」「ザ・レイド GOKUDO」で主演(警官役)し、華麗な伝統武術シラットを披露し人気となった。同じくこの2作品に出演しているアクション俳優ヤヤン・ルヒアンも登場し、2人は得意の格闘技を駆使してエイリアンと戦う。

bskyline3.jpg 「パージ」と「ザ・レイド」のシリーズそれぞれの役柄と本作のキャラが被っているのが、逆に面白くて笑ってしまう。前作に漂っていた「どこかで見た」感を更に押し出しているのに、全く「あざとさ」を感じさせない。面白いからいいじゃないのと納得してしまう。前作では「強い軍隊」も役に立たず、人類は「征服」されるがままで救いがなかった。しかし、本作では、一般人がエイリアンに「反撃」を開始し、地球「奪還」を目指す。不思議な青い光を放つ宇宙船や、不気味に強いエイリアンの最新VFX映像も見事で、視覚的にも満足できる。アメリカ映画では何かというとすぐ拳銃や軍隊が出てくるが、一般男女が銃だけでなく短剣や素手でも果敢に応戦する姿は見ていて気持ちがいいし、応援したくなる。

bskyline4.jpg さて、3作目への意欲もありありな終わり方で、ここまでくれば次はターミネーターやミュータントが登場しても決して驚かない。どう転がっていくかが今から楽しみな、こだわりのB級SFアクション。お薦め作品だ。

(象のロケット 映画・ビデオ部 並木)

 
 
posted by 象のロケット at 14:38| 超お薦め映画作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする