2009年07月10日

アルプスMDC-METR互換メタリックレッドインク販売中!

2011年8月17日更新:沖データ製インクカセットの販売開始に伴い、メタリックレッドインクは『各種インクカセット販売中! アルプス電気MD/沖データML7050c』よりお求めください。→こちら

アルプス電気が販売量の減少により販売中止としていますメタリックレッドのインク(MDC-METR)との互換インクを、2009年7月10日、象のロケットより販売開始いたします。

特色印刷がALPS MDプリンターの最大の魅力とお考えのユーザーも少なくないと思います。オリジナルのインクカセットにはない機能も付加しております。 是非ご利用ください。

型番:Z-MDC-METR (アルプス電気オリジナル製品型番の前にZ-(象のロケットのZです)が付きます。)

適合プリンター:MD-5000、MD-5500などアルプス電気オリジナルインクカセットMDC-METRが適合するプリンターにはすべて適合します。

付加機能:アルプス電気オリジナル製品はインクカセット表向き1方向1回だけの使用しかできませんでしたが、Z-MDC-METRでは表向き終了後、インクカセットを裏返して再度使用することができます。 但し、オリジナル製品と同様に熱転写テープ上のインクが転写された部分はインクが無くなってしまいますので、カセット裏返しで印刷中にインクの無い部分が熱転写部分(印刷部分)になった場合は、当然ながら印刷の欠けが発生します。 しかし、メタリックインクの場合は、キラッと光る小さな星マークの印刷に使ったり、小さなロゴの印刷や模型用の小さなデカールに使うことが多く、表向き1方向1回だけ使用した後の使用済みインクテープを見るとわかりますが、実際に印字に使用されたインク量は、印刷可能な全体のインク量の100分の1程度でしかない場合も少なくありません。 当該色を使った印刷文字の大きさや密集度には当然印刷対象によって差がありますし、また絶対に文字が欠けてはいけない場合の使用か、欠けてもそれほど気にならない使用か、または欠けがあったら欠けてないほうを使えばいいような場合の使用か、などをご利用者自身が判断いただき、できるだけ有効にインクカセットをご使用ください。

カセットの表面に(表・裏・表・裏)を印刷していますので、『×』印などを書き込んで使用状況の目安にしてください。

また、保管中のほこり防止のためにインクカセット1個ずつをチャック付きの袋に入れて発送いたします。 またその袋の表面にはボールペンで書き込みができるようにホワイトコーティングを施していますので、その部分にも使用状況を細かく記録することができます。

価格:2,500円/1個(消費税込み)

1個当たりのインク量:アルプス電気オリジナル製品MDC-METRと同じ約40m巻きです。(アルプス電気オリジナルのメタリック系インクは約40m巻き、黒などメタリック系以外のインクは約170m巻きとなっています。)

色調:アルプス電気オリジナル製品MDC-METRと同じです。

尚、Z-MDC-METB(メタリックブルー)も同時販売中です。合わせてお求めください。


購入方法やお問い合わせ先につきましては、以下のメタリックブルーインク販売中のページに詳細を記載していますので、そちらをご参照ください。

アルプスMDC-METB互換メタリックブルーインク販売中!
(象のロケット 技術センター)


 
posted by 象のロケット at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | MDプリンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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