2013年07月15日

MD-5500/MD-5000/MD-1500/MD-1300/MD-1000の主な違い

[よくある質問&アドバイス]

MD-5500/MD-5000/MD-1500/MD-1300/MD-1000、5機種の主な違いは以下の通りです。

【インクカセット最大装着個数】
MD-5500/MD-5000→7個までです。
MD-1500/MD-1300/MD-1000→4個までです。

【プリンタケーブル接続形状】
MD-5500→USBとパラレルのいずれでも接続可能です。
MD-5000/MD-1500/MD-1300/MD-1000→パラレルのみ接続可能です。
これらの機種でUSB接続をしたい場合は、USBパラレル変換ケーブルを使用し、片方向通信で接続します。
弊社にて各種ケーブルを販売中です。

ベースドホワイトの認識】
MD-5500→認識します。
MD-5000/MD-1500/MD-1300/MD-1000→認識しません。
これらの機種でベースドホワイトを使用する場合は、認識可能な他の種類のインクのバーコードと張り替えて使用します。
弊社にて認識バーコード(ブラックへ)変更済みのベースドホワイト ZK-MDC-OPWHを販売中です。

尚、特色ホワイトは全機種認識し使用できます。

フラッシュゴールドフラッシュシルバーの使用】
フラッシュゴールドフラッシュシルバーは箔押しのような輝きで光を反射するインクです。
MD-5500/MD-5000→使用できます。
MD-1500/MD-1300/MD-1000→使用できません。

MFインクエコブラックの使用】
MD-5500/MD-5000→使用できます。
MD-1500/MD-1300/MD-1000→使用できません。

【フォトカラー印刷(昇華印刷)】
MD-1300→印刷可能です。
MD-5500/MD-5000→昇華ハードウェアキー(弊社にて販売中)を本体後方に装着することにより印刷可能となります。
MD-1500/MD-1000→印刷できません。

【VD(バリアブルドット)フォトカラー印刷】
1ドットを16段階に制御することで、2400dpi相当のより自然に近い色調表現が可能です。
MD-5500/MD-5000→対応しています。
MD-1500/MD-1300/MD-1000→対応していません。

【最大用紙サイズ(mm)】
MD-5500→幅224x縦594(幅はA4ノビ、縦はA4の2倍のサイズ)
MD-5000→幅224x縦355(A4ノビサイズ)
MD-1500/MD-1300/MD-1000→幅210x縦355(幅はA4、縦のみA4ノビサイズ)

尚、最少用紙サイズは全機種、幅98x縦98です。

【用紙サポート】
印刷時に背もたれとして用紙を支える役目をします。

【給紙切換レバー】
普通紙や平滑紙を連続して印刷する場合、このレバーを『A』側(Auto・自動)に起こします。厚紙などでは『M』側(Manual・手差し)に倒します。
MD-5500/MD-5000/MD-1500/MD-1300→独立した給紙切換レバーが付いています。
MD-1000→用紙サポートが給紙切換レバーの役目も担っており、用紙サポートを引き出した状態が『A』側、押し込んだ状態が『M』側となります。

【印刷時の必要用紙余白(上下)】
MD-5500/MD-5000→上余白12o、下余白15oです。但し用紙の種類が『官製はがき』の場合は上余白3o、下余白15oで印刷可能です。
MD-1500/MD-1300/MD-1000→『官製はがき』を含めて、上余白12o、下余白15oです。

尚、左右の必要用紙余白は全機種左右それぞれ3.4oです。


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(象のロケット 技術センター)


 
posted by 象のロケット at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | MDプリンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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