2014年04月18日

軟包装透明フィルムA3ノビZ-MLS-SF3Wシリーズ販売中!

沖データ製マイクロラインML7050c(OKI MICROLINE 7050c)プリンタ用に印字ヘッド破損の原因となる微細な粉塵を排除した軟包装透明フィルムを開発しました。
多くの7050cユーザーの皆様から開発リクエストをいただいておりました商品となります。

【品名】
象のロケット軟包装透明フィルムA3ノビサイズ
(ヒートシュリンクはしないタイプです。厚さ50μm)

【型番・サイズ・価格】
Z-MLS-SF3W-N1 A3ノビ 330×483mm 
¥3,000/5枚
¥24,000/100枚

Z-MLS-SF3W-N2 A3ノビノビ 330×590mm 
¥4,000/5枚
¥27,000/100枚

Z-MLS-SF3W-N3 A3超ノビ 330×681mm 
¥5,000/5枚
¥32,000/100枚

上記価格はすべて消費税込み価格です。
梱包形態は、5枚はロール巻き、100枚は平置き100枚1束包装です。

Z-MLS-SF3W-N1は、沖データ製ML7050cのA3ノビサイズです。
Z-MLS-SF3W-N2は、沖データ製A3ノビ軟包装透明フィルムのベロ込みサイズに合わせています。
Z-MLS-SF3W-N3は、沖データ製ML7050cの印刷可能最大サイズです。

【特徴】
1.ML7050cプリンタ用のすべてのインクを使って印刷することができる軟包装透明フィルムです。各種のデザインカンプに最適です。
2.印字ヘッド破損の原因となる微細な粉塵を排除しています。
3.表裏の区別なく印刷できます。また両面印刷も可能です。
4.A3ノビ、A3ノビノビ、A3超ノビの3種類のサイズで提供します。
5.50μの薄さにより、軟包装パッケージの質感そのままでパッケージダミーを作ることができます。 フィルムをギリギリの薄さにしていますがフィルム表面に張りを持たせることで、印刷時の波うち現象を防いでいます。
6.用紙送りローラーによるフィルム面への傷つきも防止しています。
7.ヒートシュリンクはできません。

【印刷プロパティにおける用紙の種類設定】
本製品を印刷する際には、『軟包装透明フィルム』に限らず、『軟包装転写フィルム』や『スタンダードペーパー』など、使用するインクの種類や印刷用途により、最適な用紙設定を選択してください。

【使用上の注意】
お使いのプリンタやインクの状態、また印刷デザインによりましては、まれにオペークホワイトの最終行印刷においてリボンが片寄りして印刷されない短い斜線などが発生することがあります。リボンの片側半分程度のベタ印刷部分で発生いたしますので、オペークホワイトの交換やオペークホワイト印刷部分の印刷位置や印刷範囲を拡大調整して印刷してください。

縦長のフィルムですので、フィルムをセットした状態や印刷中に静電気によりフィルムが埃や粉塵を吸着しないように十分な配慮をお願いいたします。商品はクリーンルームにて裁断し粉塵などは付着していませんが、印刷中にプリンタ周辺の粉塵(特に怖いのは砂ぼこり)を付着し、印字ヘッドを破損してしまう可能性があります。十分な配慮をお願いいたします。
尚、MDプリンタ用に『埃・粉塵対策』の記事を掲載しておりますので、こちらも是非ご一読をお願いいたします。
埃・粉じん対策。恐怖の砂埃。

【購入方法】
象のロケット軟包装透明フィルムA3ノビサイズやML7050c用インクカセットの購入につきましては、『各種インクカセット・付属品販売中!』ページの「ここからコピー」〜「ここまでコピー」をメールに貼り付けて送信してください。午後2時までにご注文メールをいただき、ご入金の方が確認できましたら、当日発送し、伝票番号をご返信いたします。 ご不明なことがありましたら、遠慮なくご連絡ください。
各種インクカセット・付属品販売中!
お問い合わせ連絡先

(象のロケット 技術センター)

 
posted by 象のロケット at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | MDプリンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

『ゼロ・グラビティ』お薦め映画

★★★★★ 2013年製作 米 (91 min)
【監督】アルフォンソ・キュアロン (トゥモロー・ワールド、ハリー・ポッターとアズカバンの囚人、大いなる遺産、天国の口、終りの楽園。)
【出演者】サンドラ・ブロック (クラッシュ、あなたが寝てる間に…、デンジャラス・ビューティー2、恋は嵐のように)
ジョージ・クルーニー (パーフェクトストーム、ソラリス、グッドナイト&グッドラック、マイレージ・マイライフ)
【あらすじ】新人宇宙飛行士の女性ライアン・ストーン博士は、ベテラン男性宇宙飛行士マット・コワルスキーのサポートのもと、スペースシャトルの船外でミッションを遂行していた。 そこへ、破壊された人工衛星の大きな破片がいくつも猛スピードでぶつかって来た。 その衝撃で、2人は無重力空間(ゼロ・グラビティ)に放り出されてしまうのだが…。 SFスリラー。 ≪地球の上空60万メートル。 気圧もない。 酸素もない。 宇宙で生命は存続できない。≫

『ゼロ・グラビティ』象のロケット
『ゼロ・グラビティ』作品を観た感想TB

画像(C)2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.

gravity1.jpg 【解説と感想】実施はまだだが、既に民間の旅行会社でも宇宙旅行の募集を始めている。多額の費用はかかるものの、一般人でも宇宙へ行ける時代になったのだ! 国境を越えた地球人としての認識が高まれば、国同士の争いも減るかもしれない。しかし大丈夫かと心配する声もある。第一に、命の保証はない。長い訓練を経て出発した宇宙飛行士でさえ、今までに何人も事故死している。自動車や航空機の事故との確率の比較はさておき、まずは酸素がない。レスキュー隊もすぐには駆けつけられないのだ。

第二には、宇宙ゴミ(スペース・デブリ)がますます増えるのではないかということ。宇宙空間には、地球人の作り出したゴミが、10cm以上の大きさの物だけでも16000個以上あるという。過去のミッションでの廃棄物や運用停止の衛星など、様々な宇宙ゴミが猛スピードで地球の周りを回っている。飛行数が増えればゴミが増え、ゴミとの衝突事故の危険も増える。大きな宇宙ゴミが地球に落下する危険もある。

gravity2.jpg 本作の主人公は、その宇宙ゴミ(破壊された人工衛星の大きな破片)のせいで、無重力空間(ゼロ・グラビティ)に放り出されてしまった宇宙飛行士たちである。スペースシャトルが大破し、生き残ったのは新人宇宙飛行士の女性ライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)と、サポート役のベテラン男性宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)の2名のみ。地球との連絡も途絶え、救助も望めない。いったいどうすれば生還できるのかという宇宙サバイバル・スリラーだ。

gravity3.jpg まずは映像に圧倒される。漆黒の闇に飲みこまれそうなリアリティのある静寂な空間は、まさに宇宙。CGを使った複雑極まる撮影方法や照明技術についてはプレス資料に詳しく書いてあり、どれだけの技術と資金が投入されているのかがよく分かった。撮影方法を詳しく知るのも映画鑑賞の楽しみの一つなので、お好きな方は鑑賞後、舞台裏を詳しく調べてからもう1回ご覧になれば細部まで楽しめることだろう。もっとも私は、あまりそんなことは気にせず見たままを受け入れる方である。

gravity4.jpg 登場人物はほとんど2人で、なおかつ彼らは途中で離れ離れになってしまう。途方もない孤独感、無力感に苛まれる。事故の前から、目の前の仕事に没頭するタイプの少し無愛想な女性ライアンにも、茶目っ気たっぷりに嘘か本当かわからない冗談を言い続ける男性マットにも、なぜか家族がいるようには見えなかった。後にライアンは天涯孤独なのだと告白する。自分の死を悲しんでくれる、あるいは、生還を喜んでくれる家族は一人もいないと。つまり彼らには、サバイバル・アクションにありがちな「何が何でも、家族や恋人のために生きて帰る!」という、危機的状況での生還への動機付けはない。見ている私たちにも、誰のためでもない宇宙唯一の存在である自分自身が、なぜ生きるのか、なぜ助かりたいのかという、本能的で哲学的な疑問を投げかけてくる。

宇宙から地球を眺めると人生観が変わってしまうとよく言われる。宗教家や超能力研究者、芸術家、ボランティア活動家など、ウソかホントかは定かではないが、帰還後、全然違う人生を歩み始めた元宇宙飛行士もいるらしい。ちなみに、日本人初の宇宙飛行士であり、初めて宇宙からの報道をしたジャーナリストでもあるTBS特派員・秋山豊寛氏は、その後、福島で一時期農業生活を送った。本作を観た後、私はちょっぴりそれが理解できるような気がした。海外旅行でさえ、カルチャーショックで人生が変わる人もいるではないか。ましてや宇宙である。

gravity5.jpg 宇宙旅行へ行く前に、まずは映画館で無重力の宇宙遊泳を体験してみよう。真の孤独を味わい、地球と宇宙の将来、ゴミの問題、そして命について考えてみよう。お薦め作品だ。

(象のロケット 映画・ビデオ部 並木)


 
posted by 象のロケット at 12:20| Comment(0) | TrackBack(9) | MDプリンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

本格的ネイルシールを自作! 象のロケット クリアデカールで簡単ネイルアート!

ゴールドやシルバーなどをちりばめた本格的なネイルシールを自作しましょう!
貼り付けた後のフィルム層+接着層の厚みが10ミクロン以下の象のロケット クリアデカールシート Z-CDCA4を使ってトップコートで仕上げれば、マニキュア上や爪に直接絵を描いたようなネイルアートも簡単に出来上がります。 ジェルネイルにも際立ちます。

ネイルサロンやプロのネイリストの皆さんからも好評です。 MDプリンタがあれば、簡単に白色や金色・銀色に輝くデザインもできますが、普通のカラー色であればレーザープリンタでも印刷できます。(注意:レーザープリンタは機種によって印刷できない場合があります。)
 文字を書いたり絵画や写真、イラスト風に画像加工した写真など、いろんなネイルアートを自分流で楽しんじゃいましょう!

爪がデリケート体質で傷みやすかったり、爪の健康を気にされている方も、ベースコート+象のロケットクリアデカール+トップコート(または象のロケットクリアデカール+トップコート)だけのシンプル構成でも、指先をファッショナブルに彩ることができます。
『素爪が一番!』の彼氏も、これならきっと気に入ってくれると思います。

最近流行りつつある、メンズネイル。男性用ネイルサロンも少しずつ増えています。
とりあえず指先1本だけ、自分で好きなデザインを入れてみましょう。結構病みつきになるかも…。

尚、象のロケット クリアデカールシート Z-CDCA4は、肌や人体に対して有害な物質を一切含有していません。

以下弊社スタッフの指先で撮影しました。

CDCN101.jpg
象のロケット クリアデカールシート Z-CDCA4にMDプリンタで印刷しました。印刷画像がネイル用で小さいのでA4全面ではもったいなく、A4サイズを半分にカットしてA5サイズに印刷しました。わかりやすいようにそれぞれの画像の間をあけて印刷しましたが、もっと詰めて印刷すれば同じサイズでこの5倍ぐらいの量を印刷できます。
黒単色の画像ファイルを使って4種類の色で印刷しました。
[左上]マゼンタイエローの重ね印刷で赤色。
[右上]メタリックゴールドの単色印刷。
[左下]特色ホワイトの下地の上にフラッシュゴールド印刷。
[右下]メタリックレッドの単色印刷。

CDCN102.jpg
[左上]マゼンタイエローの重ね印刷で赤色の拡大です。

CDCN103.jpg
マーク部分の少し外側をはさみで適当にカットします。チョキチョキ。

CDCN104.jpg
どちらのメーカーの物でも構いませんが、今回は資生堂のマニキュアを使いました。
[右]インテグレート ネールズ RS221
[左]マジョリカ マジョルカ アーティスティックネールズ トップ&ベース

CDCN105.jpg
人差指と中指にだけマニキュアを塗り、薬指と小指は何も塗っていません。マニキュアが足りなかったわけではありません。

CDCN106.jpg
好みのマークを爪に貼っていきましょう。
水を少量入れた小さな小皿にマークを5秒〜10秒ほど浮かべたあと台紙ごと爪先に移動しフィルム層だけを爪の上にスライド移動させます。移動した直後であれば移動や回転ができますので位置決めをしてください。
貼り方はこちらのページも参考にしてください。→象のロケット クリアデカールシート Z-CDCA4 貼り方

CDCN107.jpg
貼って3分〜5分ほどで乾燥します。無駄な水分はティッシュペーパーをそっとあてると吸収し早く乾燥します。
透明フィルム部分が爪の外側にはみ出していても構いません。あとでトップコートを塗った部分だけ固着しますので、はみ出した透明フィルム部分はトップコートを塗った後で手を洗うと綺麗に取り除かれます。

CDCN108.jpg
トップコートを上から塗ります。
トップコートを塗った部分は爪にしっかりと固着し、マークの周りの透明フィルム部分は見えなくなります。

CDCN109.jpg
はい、出来上がり。
あとは、通常のマニキュアのお手入れと同じです。
可愛く指先のおしゃれを楽しんでください。

象のロケット クリアデカールシート Z-CDCA4
象のロケット クリアデカールシート Z-CDCA4 貼り方
MD-5000/MD-5500販売中!
MD-1500/MD-1300/MD-1000販売中!

(象のロケット 技術センター)


 
posted by 象のロケット at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MDプリンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

3Dプリンタによる造形物やフィギュアに色づけ・着色・マーキング

金型不要で立体的なモノづくりを容易に行うことができる3Dプリンタ。
既に1990年代には大手のモノづくり企業で本格的に普及を始め、当時は光(紫外線)硬化型の液体樹脂を使い設備も1,000万円ほどの高価なもので、もっぱら工業製品の試作用に利用されていました。
そして、2013年の今夏、いよいよヤマダ電機やビッグカメラなど大手家電量販店が個人需要を見込み低価格機の販売を開始しました。金型代の初期投資無しで、個人が自由にプラスチック成形品を作ることができるのです。
オリジナルな日用品の数々、カップ、スプーン、フォーク、キーホルダー、洋裁好きの方ならオリジナルなボタン、プラモデルや模型ファンならばジオラマ製作のための小さな人物模型や未販売のオリジナル模型、もちろんフィギュアも、多方向からの人物写真を使って家族全員のそっくりフィギュアも。釣り好きの方ならオリジナルの浮き、有名な工芸品や美術品のミニチュア、日曜大工が趣味のお父さんなら…、考え出すときりがないほどです。

そんな夢のプリンタですが、実は弊社ではMDプリンタのサポート開始と同時に、多くの3Dプリンタユーザーの皆様に、弊社のサービスを提供しています。
それは3Dプリンタユーザーの皆様が、出来上がった造形物に着色したり、絵をかいたり、写真画像を張り付けたり、小さなマーキングをするのに、MDプリンタを使用するからなのです。
理由は、MDプリンタならではの以下のような特徴です。
1.水転写式クリアデカールシートが使える。
2.フルカラーのみならず、白・金・銀などの特色カラーが使える。
3.顔料系のドライインクで耐候性が極めて高く退色がほとんど起こらない。
4.色の再現性が極めて高く、量産前の試作に最適である。

1の水転写式クリアデカールシートにつきましては、従来の水転写式クリアデカールをさらに進化させたシートを開発いたしました。2013年6月より販売を開始し、自動車やガンダムなどのプラモデルや鉄道模型、そしてフィギュアの瞳や服の装飾文字の再現印刷、建築模型など3Dプリンタユーザーの皆様にも大好評です。
貼り付け対象の材料も、現在3Dプリンタで主流の各種プラスチック(樹脂)、また今後普及が加速するであろう金属系の材料に対しても接着します。
また、『象のロケットのクリアデカールシート Z-CDCA4』はMDプリンタのみならずレーザープリンタにも最適です。(注意:レーザープリンタは機種によって印刷できない場合があります。)
是非一度お試しください。

マークセッターやマークソフターなどのデカール軟化剤や水性コート、溶剤系ラッカーコート、ウレタンコートなど各種クリアー塗装剤との相性も良く、より美しく強固に仕上がります。

象のロケット クリアデカールシート Z-CDCA4
MD-5000/MD-5500販売中!
MD-1500/MD-1300/MD-1000販売中!

CDC426.JPG
乾燥が進むと、極めて薄い接着層と柔軟性のあるフィルム層が一体となり小さなしわなどはほとんど目立たなくなります。 Mr.マークセッターやMr.マークソフターなどのデカール軟化剤との相性も良いようにシート開発を行いましたが、それらをほとんど使う必要もないほどです。 貼り付け後に細部で浮きなどが気になった場合は、Mr.マークソフターを少量お使いください。

CDC427.JPG
象のロケットクリアデカールシートの真骨頂! MD-5000の筐体プラスチック最上部はざらつきのある梨地仕上げとなっていますが、接着層と柔軟性のある極薄フィルム層が一体となりプラスチックのざらつき感までもデカール表面に再現します。 まるでざらついたプラスチック表面に直接印刷(塗装)したかのようなできばえです。 写真ではデカール軟化剤も使用していません。

CDCT102.jpg
クリアデカールシート Z-CDCA4を使ってJR東日本E653系1000番代Nゲージにマーキングしたものです。3Dプリンタで作ったものではありません。(模型工房たぶれっと

(象のロケット 技術センター)


 
posted by 象のロケット at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | MDプリンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

クリアデカール Z-CDCA4で鉄道模型Nゲージ用デカール作成/模型工房たぶれっと

全国の鉄道模型店へNゲージ用HOゲージ用を中心にオリジナルデカールを納品されている『模型工房たぶれっと』。
クリアデカール Z-CDCA4の開発にあたり、従来のデカール用紙の問題点などをアドバイスしていただきました。

Z-CDCA4の感想は、MDプリンタでの印刷性、レーザーでの印刷性、水転写作業性、今までにない透明フィルム層の薄さと柔軟性・強度の両立など、まさに望んでいたデカール用紙そのものだとご評価をいただきました。
その後、耐久性の評価や各種デカール軟化剤およびクリアーコーティングに対しても相性が良いことを確認していただき、今月7月東京浜松町で開催されました第19回JNMA(日本Nゲージモデラーズ協会)フェスティバルではJR東日本白新線・羽越本線『特急いなほ』に今年2013年の秋より投入開始予定のE653系1000番代NゲージデカールセットをZ-CDCA4を使って発表され実演即売会でも大好評だっととのことです。

CDCT100.JPG
クリアデカールシート Z-CDCA4にJR東日本E653系1000番代Nゲージデカールをレーザープリンタで印刷されたものです。

CDCT101.JPG
その拡大写真です。

CDCT102.jpg
Nゲージ車両に貼り付けた写真です。

模型工房たぶれっと』では、今後すべての販売デカールが順次Z-CDCA4による印刷デカールとなります。水転写し易く、大変リアルな仕上がりとなる鉄道模型Nゲージ用オリジナルデカールです。

CDCT105.JPG
JR九州肥薩線いさぶろう・しんぺいNゲージ用デカールです。MDプリンタでクリアデカール Z-CDCA4に印刷。(模型工房たぶれっと製作・販売)

CDCT106.JPG
その拡大写真です。

(象のロケット 技術センター)


 
posted by 象のロケット at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | MDプリンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする