2018年04月20日

【MDプリンタ ユーザーサポート期間に関する重要なお知らせ[2018年4月20日更新]】

【MDプリンタ ユーザーサポート期間に関する重要なお知らせ】

いつもお世話になっております。象のロケット、技術センターの長谷(はせ)です。
2015年5月に、弊社では2030年までMDプリンタの販売・修理サポートを継続する旨を掲載し、2017年7月に『修理メンテナンスを継続サポートするプリンタの限定』につきまして、下記の通りご案内いたしました。

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[対象機種]
MD-1000、MD-1300、MD-1500、MD-5000、MD-5500
[対象プリンタの制限]
1.象のロケットから購入された修理メンテナンス済みMDプリンタ。
2.2017年12月までに象のロケットに修理メンテナンス依頼をされたMDプリンタ。
上記1または2に該当するプリンタに制限させていただきます。
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しかしながら、2018年1月以降も、皆様からの新規の修理依頼が多数継続している状況を考慮し、本日下記の通り、更に6か月間延長することにいたしましたことをご案内いたします。
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[対象機種]
MD-1000、MD-1300、MD-1500、MD-5000、MD-5500
[対象プリンタの制限]
1.象のロケットから購入された修理メンテナンス済みMDプリンタ。
2.2018年6月までに象のロケットに修理メンテナンス依頼をされたMDプリンタ。
上記1または2に該当するプリンタに制限させていただきます。
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一部の部品が寿命となりますと、他の部品やキャリッジユニット、印字ヘッドにまで破損が拡大していくため、いつもと違うなと感じられたら早めの修理をお勧めいたします。

【MDプリンタ ユーザーサポート期間に関する重要なお知らせ】

お問い合わせ連絡先

(象のロケット 技術センター)

 
posted by 象のロケット at 18:10| MDプリンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

『心と体と』お薦め映画

★★★★★ 2017年製作 ハンガリー (116 min)
【監督】イルディコー・エニェディ
【出演者】
アレクサンドラ・ボルベーイ
ゲーザ・モルチャーニ
レーカ・テンキ
エルヴィン・ナジ、ゾルターン・シュナイダー、イタラ・ベーケーシュ、タマーシュ・ヨルダーン
【あらすじ】ハンガリーの首都ブタペスト郊外にある食肉処理工場。 臨時の女性食肉検査員マーリアは、人付き合いが苦手で職場に馴染めない。 片手が不自由な男性役員エンドレは、そんな彼女を何かと気に掛けていた。 工場で盗難事件が発生したため、全従業員が精神分析医からカウンセリングを受けることになり、夢の話をきっかけに2人は急接近していく…。 ラブ・ファンタジー。
ベルリン国際映画祭金熊賞、国際批評家連盟賞、エキュメニカル審査員賞、ヨーロッパ映画賞最優秀女優賞、他多数受賞

→『心と体と』象のロケット
『心と体と』作品を観た感想TB

画像Copyright:(C)2017(c) INFORG - M&M FILM All rights reserved.

kokoro1.jpg 【解説と感想】夢とはロマンチックなものと思っていたのに、「レム睡眠」や「ノンレム睡眠」、そして精神分析医フロイトの「夢判断」などを学校で習った時は興醒めしたものだ。それでも夢分析に正解はないし、夢で見たことが現実に起こる予知夢のような「正夢」、夢とは逆のことが起こる「逆夢」などを実際体験した日には、夢が神のお告げのような気もしてくる。…考えすぎると楽しい夢が見られなくなってしまうので、この辺で。

kokoro2.jpg 本作の舞台は、次々と牛が解体されていくハンガリーの食肉工場。ところが途中で唐突に、美しい鹿の映像が頻繁に登場してくる。ムムッ、なんだ? と思われるだろうが、その意味は後で分かる。

本作のヒロインは、食肉処理工場の臨時食肉検査員マーリア(アレクサンドラ・ボルベーイ)。 若くて美人だが、人付き合いが苦手で愛想笑いや世間話ができないタイプ。仕事も良く言えば真面目、悪く言えば杓子定規で融通が利かない。いつしか従業員たちは彼女のことを、陰で「白雪姫」と呼ぶようになった(褒め言葉ではない)。

kokoro4.JPG 彼女は、近年世間で認知度を増している発達障害「アスペルガー症候群」のように見える。つまり、優秀な一面もあるが社会性や想像性に欠けており人間関係が苦手で、昔なら「変わり者」扱いされていた人である。ただ、本作では彼女を「発達障害の患者」としてではなく「アスペルガーみたいな人」として描くにとどめている。

そんな、職場で浮いた存在のマーリアのことを、片手が不自由な中年独身男性役員エンドレ(ゲーザ・モルチャーニ)は、何かと気に掛けてやっていた。しかし、マーリアがあまりに愛想がないので会話が続かない。エンドレは大人だから気を悪くしたりはしないのだが、彼自身も食肉工場には多少不似合いな人物に見える。他の従業員とは空気感が違うのだ。

kokoro5.jpg そんな、違うけどちょっと似ている気もする2人は、夢の話をきっかけに急接近してゆく。会話は前より増えたが、どこまでもエンドレは紳士的で、マーリアは愛想がない。このままだとこれ以上は進展しないのではと心配になってくるが、その過程が面白くて、気まずく噛み合わない会話に笑わせられる。

やり手ババア風の掃除係の女性とマーリアとの会話にも爆笑だ。このシーンは、マーリアが無表情な受け答えでスルッと本音を語るし、恋する女性の可愛らしさも出ていて素晴らしいと思う。なお、エンドレ役の俳優はベテランに見えるが、意外なことに映画初出演だという。彼は元編集者で脚本家なのだそうだ。監督によると、「素人でも役にフィットしている」ことが重要なのだとか。これには恐れ入った。

kokoro3.jpg 夢と現実が同時進行しても単なるファンタジーに見えず、地に足がついた感がするのもスゴイ。実は、夢はあまり重要ではないのかもしれない。孤独な男と女が、ぎこちなく愛を育んでいく一風変わったラブ・コメディ。お薦め作品だ。

(象のロケット 映画・ビデオ部 並木)

 
 
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2018年01月23日

『シェイプ・オブ・ウォーター』お薦め映画

★★★★★ 2017年製作 米 (124 min)
【監督】ギレルモ・デル・トロ(パシフィック・リム、ヘルボーイ ゴールデン・アーミー、ヘルボーイ、パンズ・ラビリンス)
【出演者】
サリー・ホーキンス(しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス、パディントン2、ブルージャスミン、デザート・フラワー)
マイケル・シャノン(テイク・シェルター、ノクターナル・アニマルズ、THE ICEMAN 氷の処刑人、ドリーム ホーム 99%を操る男たち)
リチャード・ジェンキンス(扉をたたく人、ハンナとその姉妹、モールス、アウトロー)
ダグ・ジョーンズ、マイケル・スタールバーグ、オクタヴィア・スペンサー
【あらすじ】冷戦時代の1962年、アメリカ。 声が出せない女性イライザは、政府の極秘研究所の清掃員。 清掃中、彼女はアマゾンの奥地で神のように崇められていたという不思議な生き物を見て、心を奪われる。 密かに“彼”と交流を深めたイライザは、実験室で虐待されている“彼”を何とか助けようとするが…。 ラブ・ファンタジー。 
ベネチア国際映画祭金獅子賞

『シェイプ・オブ・ウォーター』象のロケット
『シェイプ・オブ・ウォーター』作品を観た感想TB

画像Copyright:(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation All rights reserved.

shape1.jpg 【解説と感想】自分と全然違うタイプの人間は大変新鮮に映るから、興味を持って接しているうちに、友情→恋愛→結婚へと進んでしまうことがある。結婚後トラブルが発生しても、「自分とは世界が違う人だから」と、案外許せてしまう(我慢できず→離婚となる場合もあるが…)。現実的な話だと、昔なら身分違いの恋、現代なら国際結婚などがそうだ。物語の中だと、古くは神様、妖怪、動物などとの異類婚。近年なら宇宙人や吸血鬼、超能力者との恋愛だろうか。ああ、魅力的な異星人と結婚したい!

shape2.jpg 本作の主人公は、アメリカ政府の機密研究所の女性清掃員イライザ(サリー・ホーキンス)。孤児で声が出せない彼女は、職場と家を往復するだけの地味で慎ましい毎日を送っている。友人は面倒見のいい同僚女性ゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と、隣のお人好しの老画家ジャイルズ(リチャード・ジェンキンス)だけ。少々不便で寂しいが、不幸ではない。

ある日、ホフステラ―博士(マイケル・スタールバーグ)が運び込んだ不思議な生き物が、研究所のボスであるストリックランド(マイケル・シャノン)に虐待され、ボスに逆襲した。血に染まった部屋の清掃を任されたイライザは、生き物の“彼”(ダグ・ジョーンズ)を見て心を奪われる。ゆで卵で気を惹くうちは単なる餌付けかと思っていたが、同情→友情→恋への進展は早かった!

shape3.jpg “彼”は、アマゾンの奥地では神のように崇められている存在なのだという。目がギョロリと大きく、全身に鱗がある人魚のような二本足の男。奇妙だがグロテスクではなく、ETのような愛嬌があり、ガッシリとした体格で頼りがいがある。衣装もすごいが、メーキャップには2時間から4時間かかったというから、ダグ・ジョーンズの素顔は全く分からない。人間の言葉は話せないものの“彼”には感情と知性があり、不思議な能力を持っている。イライザと“彼”は言葉ではなく、心と心で通じ合っていく。そして驚くことに、関係は更に進展するのだ! エェ〜! と驚かされるが、この2人なら…許せる。

時代は冷戦期。“彼”もアメリカとロシアの威信をかけた戦争に巻き込まれてしまう。人魚男と人間女性の恋というだけで十分ハードルが高いのに、ボスからも国家からも狙われる2人。しかし、きな臭い現実を前にしても、イライザと“彼”は(それどころではないのに)夢の世界に浸りきっている。果たして彼らの命と恋の行方は…?

shape4.jpg 失礼ながらそんなに若くない(41歳)サリー・ホーキンスが、本作では恋して夢見る乙女になりきっている。女性が恋をして、強く美しくなっていく様子は、見ていていいものである。水中でのツーショットは幻想的だ。彼女は3月の同時期に公開となる「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」でも、地味だが恋に積極的な女性主人公を演じている。どちらも甲乙つけがたいほどの名演で、不思議な魅力のある女優だなと思う。孤独な女と神様かもしれない男のユニークな異類恋愛譚。お薦め作品だ。

(象のロケット 映画・ビデオ部 並木)

 
 
posted by 象のロケット at 22:30| 超お薦め映画作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

『スリー・ビルボード』お薦め映画

★★★★★ 2017年製作 英・米 (116 min)
【監督】マーティン・マクドナー(セブン・サイコパス)
【出演者】
フランシス・マクドーマンド(スタンドアップ、バーバー、容疑者、バーン・アフター・リーディング)
ウディ・ハレルソン(ラリー・フリント、ゾンビランド、ナチュラル・ボーン・キラーズ、猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー))
サム・ロックウェル(ウェルカム トゥ コリンウッド、月に囚われた男、コンフェッション、マッチスティック・メン
アビー・コーニッシュ、ジョン・ホークス、ピーター・ディンクレイジ
【あらすじ】アメリカ・ミズーリ州の田舎町エビング。 さびれた道路沿いの広告看板に、地元警察の署長ウィルビーを批判するメッセージが表示される。 それは、7ヶ月前に娘を殺された母親ミルドレッドが、進展しない捜査に腹を立てて出した広告だった。 人望あるウィルビーを攻撃したことで、ミルドレッドは非難を浴びることに…。 クライム・サスペンス。
トロント国際映画祭観客賞、ベネチア国際映画祭脚本賞

『スリー・ビルボード』象のロケット
『スリー・ビルボード』作品を観た感想TB

画像Copyright:(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation All rights reserved.

three1.jpg 【解説と感想】ひったくり、盗撮、ストーカー、レイプ、拉致監禁、殺害、人身売買…等、女性は常に犯罪の被害者になる危険にさらされている。しかし、露出の多い服を着るな、夜遅くまで出歩くな、男性と2人きりになるな、という親の注意を聞き入れる若い女性がどれほどいるだろうか。

さて、本作の主人公は、中年女性ミルドレッド(フランシス・マクドーマンド)。彼女の娘は7か月前、夜道でレイプされた挙句に殺害された。犯人はまだ見つからない。業を煮やした彼女はなけなしの金で広告会社と契約し、道路沿いの広告看板に「レイプされて死亡」「なぜ? ウィロビー署長」「犯人逮捕はまだ?」という思い切ったメッセージを掲示する。

three2.jpg 本来なら世間の同情を一身に集めるはずのミルドレッドという女性、全く可哀想に見えない。女らしさも愛想もなく、毒舌家でケンカっ早く、見た目も凶暴な中年オヤジのよう(戦闘鉢巻のようなバンダナはイカしてるが)。一方、彼女が批判した地元の警察署長ウィロビー(ウディ・ハレルソン)は住民や部下から敬愛されており、町の誰もが彼女に広告を止めさせようと働きかける。

3枚の屋外広告(スリー・ビルボード)によって、ミルドレッドの立場は被害者の母親から、乱暴者の加害者へとすり替わってしまう。作品中では、この「見方が変わる」というポイントが随所に現れていて、先が読めない面白さがある。

three3.jpg ミルドレッドの行動はエスカレートしていき、もはやテロ。だんだん同情できなくなっていく。意外なことに、彼女の胸の内を一番理解しているのは、大迷惑を被った被害者(?)の署長ウィロビーなのだ。彼だって捜査を怠っていたわけではない。ただし、彼の部下ディクソン(サム・ロックウェル)は怒りが収まらず、ミルドレッドの天敵と化す!

物語は早く犯人を逮捕しろと急かす広告から始まる。しかし、警察批判、人種差別、村八分、家庭不和、不治の病、暴力事件など、魅力的な回り道がいっぱいあって、なかなか犯人探しが進まない。果たして事件は解決するのか?

three4.jpg 警察が真剣に捜査しても、家族がビラ配りをしても、マスコミが繰り返し報じても、懸賞金があっても、迷宮入りしてしまう事件は多々あり、被害者家族は、無念の思いをどこにもぶつけられずにいる。前へ進めない人もいるだろう。普通、ミルドレッドのような行動を起こす者はいないのだ。本作のテーマは重いし、署長の行動も重い。だが、作品全体がブラックな笑いに包まれている。ぶっ飛んだ事件が次から次へと発生し、毒舌合戦にはキレがあり、悲しい場面でもしんみりさせてくれない。これはいったい、どういったジャンルの作品なのかと観客を迷わせる。

ところが、私たちが予想だにしない結末が待っている。本作がどんな作品なのかは、最後まで見なければわからない。西部劇の一匹狼のような風貌の母親を演じるフランシス・マクドーマンド、物わかりのいい人情派の署長役のウディ・ハレルソン、浅はかな白人警官役のサム・ロックウェル、彼らの見事な演技に圧倒され引き込まれる、シリアスでユーモアたっぷりのクライム・サスペンス。お薦め作品だ。

(象のロケット 映画・ビデオ部 並木)

 
 
posted by 象のロケット at 20:28| 超お薦め映画作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

象のロケット特色エメラルド MDプリンタ用インクカセット

【品名】:象のロケット特色 エメラルド(Emerald)
【型番】:ZK-MDC-EMMR(3個パック:ZK-MDC-EMM3)

お待たせいたしました。
多くのユーザーの皆様よりご要望をいただいておりましたMDプリンタ用の特色エメラルドの販売を開始いたします。皆様のご要望にお応えしながら製品化を進めております象のロケット特色カラーの第6弾となります。
従来のCMYK網点印刷では得られない美しい単色印刷が可能です。
印刷方法や印字性能などにつきましては、先に販売いたしましたオレンジと同じです。
詳細は、下記オレンジのページを参考にしてください。
象のロケット特色オレンジ

【特徴】
1.色合い: シアン70%、マゼンタ0%、イエロー50%の緑・エメラルドグリーン色です。透過性の顔料インクです。印刷後の色の安定性に優れています。わずかに青っぽい緑です。アップルグリーン、ジェードグリーン、コバルトグリーン、ターコイズグリーン、ミントグリーン、マラカイトグリーンのイメージです。紙用シアン100%の上に紙用イエロー100%を重ねてできる緑色と比べると、少し青みがかった透明感のある緑色です。

2.重ね印刷性能: 象のロケット特色インク同士は90%ほどですが重なります。同色であればまだらな感じもそれほど気にならず2回、3回、4回と印刷を重ねることで濃度を上げることができます。プリンタのページ合成機能を使って色を重ねてください。

3.他色との重ね印刷性能: プリンタのページ合成機能を使って、従来の紙用シアン・マゼンタ・イエローやメタリック系のそれぞれのインクの上に重ね印刷を行うことができます。

4.印刷性能: クリアデカールシート、普通紙、各種フィルムへの印刷が可能です。もちろん下地印刷としての特色ホワイトの上に印刷可能です。
また皆様から好評をいただいております『象のロケット クリアデカールシート 半光沢 Z-CDCA4、光沢 Z-GCDA4』『象のロケット ホワイトデカールシート 半光沢 Z-WDCA4』への印刷性能が高くなるように開発を行いました。

5.MDプリンタを故障させる原因(埃・粉塵)を徹底排除した生産ラインでの製造です。: 安心してお使いください。

6.地球に優しいエコロジープロジェクト: 使用済みのインクカセットを再利用しています。プラスチックの劣化やカセットのひずみが無いものを選別し、完全洗浄後に再検査を行い利用しています。

模型製作・デカール製作・販売のプロの方々にも検証していただき、二重丸の評価をいただいております。
模型、プラモデル、フィギュア、デコレーション、ネイルアート、ヘルメットや自転車・バイク・自動車の装飾、釣り竿や浮きなどへのマーキング・名入れなど、幅広くご利用ください。

【使い方】
詳細は、下記オレンジのページを参考にしてください。
象のロケット特色オレンジ

【価格】
≪象のロケット特色≫
エメラルド ZK-MDC-EMMR ¥2,000
エメラルド3個パック ZK-MDC-EMM3 ¥5,000 (¥1,667/1個)

【購入方法】
象のロケットクリアデカールシートやインクカセットの購入につきましては、『各種インクカセット・付属品販売中!』ページの「ここからコピー」〜「ここまでコピー」をメールに貼り付けて送信してください。午後2時までにご注文メールをいただき、ご入金の方が確認できましたら、当日発送し、伝票番号をご返信いたします。 ご不明なことがありましたら、遠慮なくご連絡ください。
各種インクカセット・付属品販売中!
お問い合わせ連絡先


EMM1.jpg
象のロケット特色エメラルド ZK-MDC-EMMR
地球に優しいエコロジープロジェクト:使用済みのインクカセットを再利用しています。プラスチックの劣化やカセットのひずみが無いものを選別し、完全洗浄後に再検査を行い利用しています。
インクカセット認識バーコードは紙用ブラックと同じです。

EMM370.JPG
象のロケットクリアデカールシート 半光沢タイプ Z-CDCA4 に特色ホワイトを下地印刷→特色エメラルドを印刷。下段部分は2回、3回と重ね印刷をしています。光沢タイプ Z-GCDA4への印刷結果も同様です。特色ホワイトで下地印刷を行わず、直接特色エメラルドで印刷した場合も同様に良好な印刷となります。

皆様のご要望に順次お応えしながら象のロケット特色カラーの製品化を進めています。
ご要望色がありましたら、以下の情報をお寄せ下さい。
1.ご要望色 DICカラーコードなどでなるべく正確にお願いします。
2.その色が使われる個所の情報など、ご希望される理由。
よろしくお願いいたします。

(象のロケット 技術センター)

 
 
posted by 象のロケット at 16:08| MDプリンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする